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介護施設で看取りが近いと言われたら|茨木市・高槻市で葬儀社・直葬・供養をいつ決めるべきか

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施設で看取りが近いと言われたら

2026/05/19

介護施設や老人ホームから「看取りが近いかもしれません」「もしもの時に備えて、葬儀社も考えておいてください」と言われると、ご家族は急に現実を突きつけられたような気持ちになります。

まだご本人が生きておられる段階で葬儀のことを考えるのは、冷たいことのように感じるかもしれません。

しかし、葬儀社や搬送先、直葬・火葬式、火葬後の供養について事前に確認しておくことは、ご本人を急かすことではありません。

いざという時に、ご家族が慌てず、大切な方との時間を少しでも落ち着いて過ごすための準備です。

この記事では、茨木市・高槻市で介護施設に入居中の親御さんやご家族について、「葬儀社をいつ決めるべきか」「施設に何を伝えておけばよいか」「直葬や火葬式でも供養まで整えられるのか」を、できるだけ分かりやすく整理します。

 


 

施設から看取りの話をされ、葬儀社や直葬・供養のことで迷っている方へ

みんな完結葬では、茨木市・高槻市を中心に、直葬式・火葬式などのシンプルなお見送りから、火葬後の供養までご相談いただけます。

まだ正式に依頼を決めていない段階でも大丈夫です。

施設から看取りの話をされた時点で、まずは「何を決めておけばよいか」を確認するだけでも安心につながります。

みんな完結葬 一般社団法人仏教普及会 北大阪支部
直通電話:090-4271-9677
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介護施設で「看取りが近い」と言われたら、まず何を考えるべきか

介護施設から看取りの話をされた時、最初に考えるべきことは「葬儀の内容をすべて決めること」ではありません。

まず大切なのは、もしもの時にどこへ連絡するのか、どこへ搬送するのか、どの葬儀社に相談するのかを整理しておくことです。

施設では、亡くなられた後に長時間そのまま安置できない場合もあります。

そのため、施設側もご家族に落ち着いて対応してほしいという思いから、早めに「葬儀社を考えておいてください」と伝えることがあります。

これは、すぐに葬儀を申し込まなければならないという意味ではありません。

たとえるなら、雨が降る前に傘を買いに走るのではなく、家のどこに傘があるかだけ確認しておくようなものです。

空が少し暗くなってきた時に準備しておけば、いざ雨が降った時に慌てずに済みます。

葬儀の準備も同じです。

まだすべてを決める必要はありません。

けれど、連絡先だけでも分かっていると、ご家族の心の負担は大きく変わります。

 

すぐに葬儀内容を決めきる必要はありません

看取りが近いと言われた段階で、葬儀の形式、参列者、費用、供養の内容まで完璧に決める必要はありません。

むしろ、ご家族の気持ちが追いついていない中で無理に決めようとすると、後から「もっと確認しておけばよかった」と感じることもあります。

まずは、次のようなことを整理できれば十分です。

 

・もしもの時に最初に連絡する家族
・施設から連絡が入った時に動ける人
・搬送をお願いする葬儀社または相談先
・安置場所をどうするか
・直葬、火葬式、家族葬のどれを候補にするか
・火葬後の供養をどう考えるか

この段階では、「申し込み」よりも「相談」が大切です。

 

亡くなる前に葬儀を考えることは、冷たいことではありません

ご家族の中には、「まだ生きているのに葬儀の話をするなんて、申し訳ない」と感じる方もおられます。

その気持ちは、とても自然です。

ただ、事前に葬儀社や供養の流れを確認しておくことは、ご本人を見放すことではありません。

むしろ、もしもの時に家族が慌てすぎないようにするための備えです。

施設から電話があった日の夜、兄弟に相談しても「まだ早いのでは」と言われることがあります。

けれど、早いか遅いかではなく、もしもの時に誰が何をするのかだけでも決めておくことが、ご家族全員の安心につながります。

 


 

施設に事前に伝えておくと安心な3つのこと

今回の記事で最も大切なのはここです。

介護施設から看取りが近いと言われた段階では、葬儀の細かな内容をすべて決める必要はありません。

ただし、施設に次の3つを伝えておくと、もしもの時に施設もご家族も動きやすくなります。

 

① もしもの時に最初に連絡してほしい家族

まず決めておきたいのは、施設からの第一連絡を誰が受けるかです。

兄弟姉妹がいる場合でも、全員が同時に動けるとは限りません。

遠方に住んでいる方、仕事の都合ですぐに電話に出られない方もいます。

そのため、施設には「もしもの時は、まずこの家族へ連絡してください」と伝えておくと安心です。

あわせて、第一連絡の方が出られなかった場合の第二連絡先も決めておくと、深夜や早朝の対応でも混乱しにくくなります。

 

② 葬儀社または相談先の電話番号

次に、葬儀社または相談先の電話番号を施設に共有しておくと安心です。

施設で亡くなられた場合、ご家族は限られた時間の中で搬送や安置の判断をすることになります。

その時に「まだ葬儀社を探していない」という状態だと、ご家族はスマートフォンで慌てて検索することになります。

事前に相談先が決まっていれば、施設にも「もしもの時は家族からこちらへ連絡します」と伝えやすくなります。

正式な依頼まで決めていなくても、「相談済みの葬儀社がある」というだけで、いざという時の安心感は大きく変わります。

 

③ 搬送先を自宅にするか、葬儀社に相談するか

施設からご遺体をどこへ搬送するかも、事前に考えておきたい項目です。

自宅へ戻るのか、安置施設へ搬送するのか、葬儀社に相談してから決めるのか。

自宅に安置する場合は、部屋の状況やご近所への配慮も必要になることがあります。

安置施設を利用する場合は、場所や費用の確認も必要です。

ここを何も決めていないと、施設から連絡が入った時に最初の判断で迷ってしまいます。

完璧に決める必要はありませんが、「自宅へ戻すのは難しいかもしれない」「葬儀社に搬送先から相談したい」など、大まかな方針だけでも家族で共有しておくと安心です。

 


 

施設に何を伝えておけばよいか迷っている方へ

今すぐ葬儀を決める必要はありません。まずは、施設からどのような説明を受けているのか、誰が連絡窓口になるのか、搬送先をどう考えればよいのかを整理するだけでも十分です。

茨木市・高槻市で、介護施設入居中のご家族の直葬・火葬式・供養について事前に確認したい方は、みんな完結葬へご相談ください。

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葬儀社はいつ決めるべきか

結論から言うと、介護施設から看取りの話をされた段階で、葬儀社へ「相談だけ」しておくのが安心です。

亡くなられてから葬儀社を探すこともできます。

しかし、その時はご家族の気持ちが大きく揺れており、施設への対応、親族への連絡、死亡診断書の確認、搬送先の判断などが一度に重なります。

その中で、料金やプラン、供養内容を冷静に比較するのは簡単ではありません。

事前に相談しておけば、「もしもの時はこの番号へ電話すればよい」「直葬式ならこの流れ」「火葬後の供養はこう進められる」という見通しが持てます。

 

亡くなってから探すと、判断時間が短くなります

葬儀社選びで後悔が起きやすいのは、時間がない中で判断してしまう時です。

たとえば、深夜に施設から連絡が入り、家族も兄弟もすぐに集まれない。

施設から「搬送先はお決まりですか」と聞かれる。

そこで初めてスマートフォンで「茨木市 葬儀」「高槻市 直葬」「火葬式」などと検索する。

この流れになると、どうしても目についた葬儀社や、施設から紹介された葬儀社にそのまま依頼する形になりやすくなります。

もちろん、紹介された葬儀社が悪いという意味ではありません。

ただ、ご家族が納得して選んだかどうかは別の問題です。

事前に一度だけでも相談しておくと、「選ばされた葬儀」ではなく、「家族で考えて選んだ葬儀」に近づけることができます。

 

看取りが近い段階なら「相談だけ」でも十分意味があります

葬儀の相談というと、「すぐ申し込まなければならない」と感じる方もいます。

しかし、看取りが近い段階で必要なのは、申し込みよりも整理です。

・直葬と火葬式の違い
・搬送の流れ
・施設から連絡が来た後の動き
・親族へどう伝えるか
・費用の目安
・火葬後の供養
・お墓がない場合の対応

こうしたことを事前に確認しておくだけで、ご家族の不安はかなり軽くなります。

亡くなる前に葬儀のことを考えるのは、冷たいことではありません。

大切な方との最後の時間を、慌ただしさだけで終わらせないための準備です。

 


 

施設から葬儀社を紹介された場合の考え方

介護施設や老人ホームによっては、提携している葬儀社や、よく利用されている葬儀社を紹介されることがあります。

その場合でも、紹介された葬儀社に必ず依頼しなければならないわけではありません。

大切なのは、ご家族が納得できるかどうかです。

施設から紹介された葬儀社に依頼する場合でも、別の葬儀社へ相談する場合でも、次の点は確認しておくと安心です。

・搬送はどこまで対応してもらえるか
・安置場所はどうなるか
・費用に何が含まれているか
・直葬式、火葬式、家族葬のどれに対応しているか
・火葬後の供養まで相談できるか
・法名や読経、法要について相談できるか

ここを確認せずに決めると、火葬後に「四十九日はどうするのか」「遺骨はどこへ納めるのか」「親族にどう説明するのか」と迷うことがあります。

今回のように、看取りが近い段階で時間があるうちに確認しておくことで、亡くなられた後の判断を減らすことができます。

 


 

直葬・火葬式を選んでも失礼にならないのか

施設入居中の親御さんの葬儀で、直葬や火葬式を検討するご家族は少なくありません。

ただ、「直葬は失礼ではないか」「親族から冷たいと思われないか」「お坊さんに読経してもらわなくてよいのか」と悩む方もおられます。

結論として、直葬や火葬式を選ぶこと自体が失礼なのではありません。

大切なのは、葬儀を小さくすることと、故人様を粗末にすることを同じにしないことです。

 

直葬とは、通夜や告別式を行わず火葬を中心に進める形です

直葬とは、一般的な通夜や告別式を行わず、火葬を中心にお見送りする葬儀の形です。

参列者を少なくし、時間や費用の負担を抑えられるため、高齢のご家族、遠方の親族が多い家庭、施設入居中の方のお見送りでも選ばれることがあります。

一方で、直葬は「何もしない葬儀」ではありません。

火葬時に読経を行うこともできますし、火葬後に四十九日や年忌法要、合祀まで見通して供養を整えることもできます。

 

浄土真宗では「戒名」ではなく「法名」といいます

一般的には「戒名」という言葉がよく使われますが、浄土真宗では「法名」といいます。

この記事では、一般の方にも分かりやすいように「法名(一般には戒名と呼ばれることもあります)」と表記します。

大切なのは、言葉だけではありません。

葬儀を小さくしても、故人様へ手を合わせる時間、読経、法要、合祀までの流れを整えることで、ご家族の後悔を減らしやすくなります。

いわば、葬儀の形式は器です。

器が小さくても、中に入れる感謝や祈りまで小さくする必要はありません。

 


 

茨木市・高槻市で事前に確認しておきたい費用の目安

看取りが近いと言われた時、ご家族が気になることの一つが費用です。

葬儀費用は、形式や人数、安置、搬送、火葬料金、供養内容によって変わります。

そのため、事前に大まかな目安を知っておくだけでも安心につながります。

みんな完結葬の葬儀プランでは、次のような費用目安が案内されています。

・直葬式プラン:165,000円〜税込
・火葬式プラン:214,500円〜税込
・家族葬プラン:330,000円〜税込
・通常葬儀:660,000円〜税込
・完結葬:285,000円〜税込
・完結葬の供養部分:12万円のお布施

なお、直葬式プランや火葬式プランでは、火葬料金は別途お客様負担とされています。

ここで大切なのは、単に「一番安い葬儀」を探すことではありません。

費用を抑えることは大切です。

しかし、火葬後に供養や納骨で迷ってしまうと、別の負担が生まれます。

・お墓がない
・菩提寺が分からない
・四十九日をどうすればよいか分からない
・法名について相談したい
・遺骨を自宅に置いたままになりそう
・親族から供養について聞かれて答えられない

こうした不安まで含めて考えると、葬儀費用だけでなく、火葬後の供養まで見通せるかどうかが重要になります。

 


 

費用を抑えたいけれど、供養まできちんと整えたい方へ

直葬式や火葬式を選ぶことは、決して故人様を粗末にすることではありません。

大切なのは、葬儀を小さくしても、感謝や供養まで小さくしないことです。

みんな完結葬では、葬儀の形式だけでなく、火葬後の供養まで含めてご相談いただけます。

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火葬後の供養まで考えると、家族の後悔を減らしやすい

直葬や火葬式を選ぶご家族にとって、火葬後の供養はとても大切なポイントです。

葬儀当日は、搬送、手続き、火葬、親族への連絡で慌ただしく過ぎていきます。

しかし、火葬が終わった後に、ふと不安が出てくることがあります。

「この後、四十九日はどうしたらいいのか」
「お墓がない場合、遺骨はどうすればいいのか」
「直葬にしたことを、親族にどう説明すればいいのか」
「供養らしいことを何もしていない気がする」

この不安を残さないためには、葬儀を決める段階で、火葬後の供養まで一緒に考えておくことが大切です。

 

法名・読経・四十九日・年忌法要・合祀まで見通す

みんな完結葬では、僧侶が一貫して関わり、火葬時の読経や法話、法要、合祀まで対応する流れがあります。

これは、単に「安く葬儀をする」という考え方ではありません。

むしろ、通夜や告別式を簡素にしたとしても、仏教本来の供養の部分を大切にする考え方です。

お墓を持たないご家庭、菩提寺との付き合いがないご家庭、子ども世代が供養の流れをよく分からないご家庭でも、僧侶と相談しながら進められることで、火葬後の迷いを減らしやすくなります。

 

親族にも説明しやすくなる

直葬や火葬式を選ぶ時、ご家族が気にされるのが親族への説明です。

「なぜ通夜をしないのか」
「告別式をしなくてよいのか」
「お坊さんは呼ばないのか」
「供養はどうするのか」

親族からこう聞かれた時、費用を抑えたかったから、という説明だけでは不安が残ることがあります。

しかし、次のように説明できれば、受け止め方は変わります。

「大きな葬儀にはしないけれど、火葬時の読経や、その後の法要、合祀まで僧侶にお願いしている」

この一言があるだけで、直葬や火葬式が「何もしない葬儀」ではなく、「形は小さくても供養を大切にしたお見送り」だと伝わりやすくなります。

 


 

施設入居中の親の葬儀で、家族が事前に決めておくこと

看取りが近いと言われた段階で、ご家族がすべてを決める必要はありません。

ただし、次の5つだけは早めに整理しておくと安心です。

 

① 施設から連絡が来た時に、誰が対応するか

施設からの第一連絡を誰が受けるかを決めておきましょう。

兄弟姉妹がいる場合は、第一連絡先、第二連絡先、葬儀社へ連絡する人を分けておくと、もしもの時に混乱しにくくなります。

 

② 搬送先をどうするか

自宅へ戻るのか、安置施設へ搬送するのか、葬儀社に相談して決めるのかを考えておきましょう。

自宅に安置する場合は、部屋の状況やご近所への配慮も必要になることがあります。

安置施設を利用する場合は、費用や場所の確認も必要です。

 

③ 葬儀の形式をどうするか

直葬式にするのか、火葬式にするのか、家族葬にするのか。

これは、ご本人の希望、ご家族の気持ち、親族の人数、費用面を合わせて考える必要があります。

施設入居中の方の場合、ご本人の交友関係が限られていたり、高齢の親族が多かったりすることもあります。

そのため、無理に大きな葬儀を行うより、近い家族で静かに見送る方が合っている場合もあります。

 

④ 火葬後の供養をどうするか

火葬後の供養は、後回しにされやすい部分です。

しかし、実際には火葬が終わってからの方が、ご家族の迷いが深くなることがあります。

四十九日はどうするのか。お墓はあるのか。

納骨先は決まっているのか。

合祀を考えるのか。

菩提寺はあるのか。

こうしたことを事前に整理しておくと、直葬や火葬式を選んだ後も、供養の流れが止まりにくくなります。

 

⑤ 親族へどう伝えるか

直葬や火葬式を選ぶ場合、親族への伝え方も大切です。

突然「直葬にします」とだけ伝えると、人によっては驚いたり、寂しく感じたりすることがあります。

そのため、次のように伝えると理解されやすくなります。

「本人の体調や家族の状況を考えて、大きな葬儀ではなく、近い家族で静かに見送る形にします。ただ、火葬時の読経や、その後の供養は僧侶にお願いして進めます。」

このように、葬儀を小さくする理由と、供養は大切にする方針を一緒に伝えることが重要です。

 


 

よくある質問

Q. 施設から看取りの話をされたら、すぐ葬儀社を決めるべきですか?

A. すぐに申し込む必要はありません。

ただし、もしもの時の連絡先、搬送先、相談先だけは早めに整理しておくと安心です。

看取りが近い段階では、依頼ではなく「相談」から始めるのが現実的です。

 

Q. まだ本人が話せる場合、葬儀の準備をしてもよいのでしょうか?

A. ご本人に無理に葬儀の話をする必要はありません。

まずはご家族側で、施設からの連絡先、搬送先、相談先を整理しておく形で十分です。

本人の希望を自然に聞ける関係であれば、「もしもの時に家族が困らないように」とやわらかく確認してもよいでしょう。

 

Q. 兄弟から「まだ葬儀の話は早い」と言われた場合はどうすればよいですか?

A. 葬儀内容を今すぐ決めるのではなく、「もしもの時に誰が施設からの連絡を受けるか」「どこへ相談するか」だけでも共有しましょう。

葬儀を決める話ではなく、家族が慌てないための連絡体制づくりとして伝えると受け入れられやすくなります。

 

Q. 夜中に施設から連絡が来た場合、まず何をすればよいですか?

A. まず施設から状況を確認し、事前に決めている家族へ連絡します。

そのうえで、相談先の葬儀社へ電話し、搬送や安置の流れを確認します。

深夜や早朝は判断が難しくなるため、事前に電話番号だけでも控えておくと安心です。

 

Q. 施設に葬儀社を紹介されたら、そのまま頼むべきですか?

A. 紹介された葬儀社に必ず依頼しなければならないわけではありません。

費用、搬送、安置、葬儀形式、火葬後の供養まで確認し、ご家族が納得できる相談先を選ぶことが大切です。

 

Q. 直葬でも供養はできますか?

A. できます。

直葬は通夜や告別式を行わず、火葬を中心に進める葬儀形式です。

葬儀の形式を小さくしても、火葬時の読経、法名、四十九日、年忌法要、合祀などの供養を整えることは可能です。

 

Q. 亡くなる前に葬儀の相談をしても失礼ではありませんか?

A. 失礼ではありません。

亡くなる前の相談は、ご本人を急かすことではなく、家族がいざという時に慌てないための準備です。

看取りが近いと言われた段階で、流れや費用、供養について確認しておくことは、ご家族の安心につながります。

 


 

茨木市・高槻市で、施設入居中の親の葬儀・直葬・供養に迷ったらご相談ください

介護施設や老人ホームで親御さんの看取りが近づいている時、ご家族は多くの不安を抱えます。

葬儀社をいつ決めるのか。

直葬でよいのか。

施設に迷惑をかけないか。

費用はいくらかかるのか。

火葬後の供養はどうすればよいのか。

その一つひとつを、ご家族だけで抱える必要はありません。

みんな完結葬 一般社団法人仏教普及会 北大阪支部では、茨木市・高槻市を中心に、直葬式・火葬式などのお見送りから、法名、火葬時の読経、初七日、四十九日、年忌法要、合祀まで、葬儀後の供養も含めてご相談いただけます。

まだ葬儀を決めていない段階でも大丈夫です。

施設から看取りの話をされた時点で、まずは「何を決めておけばよいか」を一緒に整理しましょう。

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