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葬儀の事前申し込みはできる?茨木市・高槻市で考える完結葬と終活の準備

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葬儀の事前申し込み

2026/05/17

葬儀の事前申し込みはできる?茨木市・高槻市で考える完結葬と終活の準備

 

「元気なうちに、自分の葬儀について相談してもいいのだろうか」

「子どもに葬儀のことで迷わせたくない」

「大きな葬儀は望まないけれど、供養まで粗末にはしたくない」

「もしもの時、家族がどこへ連絡すればよいのかだけでも決めておきたい」

 

茨木市・高槻市で終活を考えている方から、このようなご相談をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、葬儀の事前申し込みは、元気なうちにできます。

そして、ただ葬儀社を決めておくだけでなく、火葬後のご遺骨の行き先、法名、読経、法要、合祀まで見通しておくことで、ご本人にもご家族にも大きな安心につながります。

みんな完結葬では、葬儀だけでなく、僧侶による読経、法名、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、合祀までを見通した「完結葬」の事前申し込みについてご相談いただけます。

 

葬儀の話を家族に切り出すのは、簡単ではありません。

「まだそんな話は早い」と言われるかもしれない。

「お金の話をすると、冷たいと思われないだろうか」と迷う方もいます。

けれど、何も決めないままその日を迎えると、困るのは残されたご家族です。

葬儀の事前申し込みは、人生の終わりを急ぐものではありません。

たとえるなら、旅行前に「もし迷ったらここへ連絡してね」と家族にメモを残しておくようなものです。

今すぐ出発するわけではなくても、いざという時に家族が進む道しるべになります。

この記事では、茨木市・高槻市で終活を考えている方へ、葬儀の事前申し込みで何を決めておけばよいのか、完結葬では何ができるのか、費用や供養の考え方まで分かりやすく解説します。

 


 

まず結論|葬儀の事前申し込みは「残された人が迷わないための準備」です

葬儀の事前申し込みは、元気なうちにできます。

みんな完結葬では、事前に葬儀と供養の希望を整理し、もしもの時にどこへ連絡すればよいのかを決めておくことができます。

完結葬の考え方では、葬儀だけでなく、火葬時の読経、法名、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、合祀まで見通して供養を整えることができます。

事前申し込み時に大切なのは、次の3つです。

 

① もしもの時に連絡する先を決めておくこと

② 葬儀の形と供養の希望を整理しておくこと

③ 家族や関係者に、申し込み先と連絡先を伝えておくこと

 

ここまで決まっているだけで、亡くなった後のご家族の負担は大きく変わります。

葬儀は、亡くなった直後に短時間で多くの判断を求められます。

・どこの葬儀社へ連絡するのか

・病院や施設からどこへ搬送するのか

・直葬にするのか、火葬式にするのか、家族葬にするのか

・僧侶の読経や法名はどうするのか

・火葬後のご遺骨や納骨、合祀をどうするのか

・費用はどれくらい必要なのか

悲しみの中で、これらを一から決めるのは簡単ではありません。

だからこそ、元気なうちに「自分はこうしてほしい」「もしもの時はここへ連絡してほしい」と残しておくことが、家族への大切な思いやりになります。

 

元気なうちに葬儀と供養の相談先を決めておきたい方へ

みんな完結葬では、葬儀の事前申し込み、直葬・火葬式、読経、法名、法要、納骨、合祀まで見通したご相談が可能です。

事前申し込み後は、葬儀・供養・お墓・家族への伝え方などを、必要な時に僧侶へ相談できます。

今すぐ申し込むか決まっていない段階でも、まずは状況整理だけで構いません。

みんな完結葬 一般社団法人仏教普及会 北大阪支部

直通電話:090-4271-9677

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葬儀の事前申し込みでは、何を決めておくのか

葬儀の事前申し込みと聞くと、「すべてを細かく決めないといけないのでは」と不安になる方もいます。

しかし、最初からすべてを決める必要はありません。

大切なのは、もしもの時にご家族が動けるように、基本を整えておくことです。

事前に決めておきたいこと 理由
連絡先 亡くなった後、ご家族や施設の方がどこへ電話すればよいか分かるようにするためです。
葬儀の形 直葬、火葬式、家族葬など、本人の希望に近い見送りをしやすくするためです。
供養の希望 読経、法名、四十九日、納骨、合祀などをどう考えるか整理するためです。
ご遺骨の行き先 お墓がない場合でも、火葬後にご家族が悩まないようにするためです。
家族への伝え方 本人の希望を家族が理解し、亡くなった後に慌てないようにするためです。

事前申し込みは、契約書を整えることだけが目的ではありません。

「何を望んでいるのか」

「家族に何を伝えておくべきか」

「亡くなった後、誰がどこへ連絡すればよいのか」

この3つを整理しておくことが、終活としてとても大切です。

特に、介護施設に入居している方、一人暮らしの方、子どもが遠方に住んでいる方は、事前に連絡の流れを決めておくことで、もしもの時の混乱を減らしやすくなります。

 


 

みんな完結葬でできる「完結葬の事前申し込み」とは

みんな完結葬で考える事前申し込みは、単に葬儀の予約をするだけではありません。

葬儀と供養を、亡くなる前から一つの流れとして整えておくことが大きな特徴です。

仏教普及会では、生前にご本人が自分の葬儀について完結葬を申し込んでおく考え方を「先取り完結葬」として案内しています。

この記事では、読者の方に分かりやすいように「完結葬の事前申し込み」と表現します。

完結葬の事前申し込みでは、次のような内容を考えていきます。

 

・自分は大きな葬儀を望むのか、直葬や火葬式を希望するのか

・火葬時に僧侶の読経を希望するのか

・法名をどう考えるのか

・四十九日や年忌法要をどう整えるのか

・お墓を持たない場合、合祀まで含めて考えるのか

・火葬後のご遺骨の引き取りや供養について、家族が迷わない形を作るのか

・亡くなった後、家族や施設がみんな完結葬へ連絡できるようにしておくのか

 

終活でよくある失敗は、「葬儀の形」だけを決めて、「供養の行き先」が決まっていないことです。

直葬や火葬式を希望していても、火葬後のご遺骨、法要、納骨、合祀のことが決まっていなければ、ご家族は後から悩むことになります。

完結葬の事前申し込みは、そこを先に整えるための準備です。

葬儀は一日で終わっても、供養はその後も続きます。

だからこそ、元気なうちに「葬儀」と「供養」を一緒に考えておくことが大切です。

 


 

完結葬の強み|火葬後のご遺骨・寺院での法要・合祀まで見通せる

終活で見落とされやすいのが、火葬後のご遺骨の行き先です。

葬儀までは考えていても、火葬後にご遺骨をどこへ納めるのか、誰が供養を続けるのかまでは決まっていないことがあります。

特に、お墓を持たない方、子どもが遠方に住んでいる方、将来的にお墓の管理を家族へ残したくない方にとって、これは大きな不安です。

完結葬では、火葬時の読経や法名だけでなく、ご遺骨の引き取り、寺院での法要、合祀まで見通して考えることができます。

これは、単に「葬儀を簡単にする」という話ではありません。

亡くなった後も、故人様がどこで、どのように供養されるのかを整えるということです。

お墓がないから不安。

子どもに納骨先で悩ませたくない。

直葬を希望しているけれど、火葬だけで終わらせたくない。

このような方にとって、完結葬の事前申し込みは、葬儀後の不安まで先に整理できる終活です。

葬儀は、人生の幕を下ろす場面です。

しかし供養は、その後も静かに続いていくものです。

幕を下ろした後に明かりが消えてしまうのではなく、残された家族が手を合わせられる場所と流れを整えておくこと。

それが、完結葬の大切な役割です。

 


 

事前申し込み後は、僧侶へ相談できることが大きな安心です

みんな完結葬の強みは、事前申し込み後に、必要な時に僧侶へ相談できることです。

終活の不安は、紙に書くだけでは消えないことがあります。

 

「これで本当に家族は困らないのか」

「この供養の形で失礼にならないのか」

「お墓がない場合、亡くなった後はどうなるのか」

 

このように、後から何度も迷うことがあります。

その時に、葬儀の段取りだけでなく、供養の意味まで話せる僧侶に相談できることは、大きな支えになります。

たとえば、次のような相談ができます。

 

・直葬を希望しているが、仏教的に失礼にならないか

・お墓を持たない場合、ご遺骨をどう供養すればよいか

・子どもに葬儀の希望をどう伝えればよいか

・法名は必要なのか、どのような意味があるのか

・四十九日や一周忌をどこまで行えばよいか

・施設や病院へ、もしもの時の連絡先をどう伝えておくか

・菩提寺がない場合、誰に供養をお願いすればよいか

 

終活で大切なのは、「正解を一度で決めること」ではありません。

家族の状況、体調、住まい、お墓の有無、親族関係は、時間とともに変わります。

そのたびに、相談できる僧侶がいる。

これは、葬儀の予約以上に大きな安心です。

特に、菩提寺がない方や、長くお寺との付き合いがない方にとっては、「どこに聞けばよいか分からない」という不安が大きいものです。

完結葬の事前申し込みは、その不安を一人で抱えないための仕組みでもあります。

 


 

生前に法名を授かる意味|仏教本来の終活として考える

完結葬の事前申し込みでは、生前に法名を授かることについても考えることができます。

法名とは、仏様の教えに出遇い、仏弟子として歩む名前です。

一般には「戒名」と呼ばれることもありますが、浄土真宗では「法名」と表現します。

この記事では、みんな完結葬の考え方に合わせて、基本的に「法名」と表記します。

法名は、亡くなってからだけのものではありません。

本来は、生きているうちに仏様の教えに出遇い、自分の人生を見つめ直す中で授かる意味があります。

生前に法名を授かることは、「もうすぐ亡くなる準備」ではありません。

むしろ、これまでの人生を振り返り、これからの日々をどう穏やかに過ごすかを考えるきっかけになります。

終活という言葉は、どうしても手続きや費用の話に偏りがちです。

しかし、本来の終活は、書類整理だけではありません。

自分がどのように生き、どのように家族へ思いを残し、どのように仏様の教えの中で人生を締めくくるかを考える時間でもあります。

みんな完結葬では、僧侶が主体となり、直葬や火葬式を希望される方にも、仏教本来の供養を大切にした形をご提案します。

大きな葬儀をしなくても、故人様への敬意を失わない。

費用を抑えても、供養まで簡単に済ませない。

ここに、完結葬の大きな意味があります。

 


 

費用の考え方|12万円のお布施と葬儀費用は分けて考える

葬儀の事前申し込みを考える時、多くの方が気にされるのが費用です。

ここで必ず理解しておきたいのは、供養部分のお布施と、葬儀費用は別で考えるということです。

みんな完結葬の完結葬では、供養部分のお布施は12万円です。

この12万円には、法名、火葬時の読経、忌日法要、四十九日、彼岸、初盆、一周忌、三回忌、七回忌、合祀など、供養に関わる内容が含まれます。

また、完結葬では火葬後のご遺骨の引き取り、寺院での法要、合祀までがお布施に含まれています。

ただし、12万円は葬儀費用ではありません。

葬儀費用は別途必要となります。

 

葬儀に関しては、直葬式プラン165,000円〜、火葬式プラン214,500円〜、家族葬プラン330,000円〜、通常葬儀660,000円〜をご用意させて頂いております。

また、火葬料金は別途必要となります。

項目 内容 費用の考え方
完結葬の供養部分 法名、読経、法要、ご遺骨の引き取り、合祀など お布施12万円
直葬式プラン 通夜・告別式を行わず、火葬を中心に進める葬儀 165,000円〜
火葬式プラン 仏具などもそろえた火葬式 214,500円〜
家族葬プラン 少人数で行う葬儀 330,000円〜
火葬料金など 自治体や火葬場等により異なる費用 別途確認が必要

ここは、誤解が出やすい部分です。

「12万円で葬儀まですべてできる」という意味ではありません。

正しくは、12万円は読経・法名・法要・合祀など供養部分のお布施であり、葬儀費用は別途必要です。

この違いを元気なうちに理解しておくことで、ご本人もご家族も、後から費用面で不安になりにくくなります。

終活では、「安くできるか」だけではなく、「何にいくら必要なのか」を分かる形にしておくことが大切です。

 

費用と供養内容を事前に確認できます

完結葬の供養部分は、お布施12万円です。

※12万円は葬儀費用ではなく、読経・法名・法要・合祀など供養部分のお布施です。

葬儀費用は別途必要となり、直葬式プランは165,000円〜です。

火葬料金など別途必要な費用もあるため、事前に確認しておくと安心です。

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申し込んだことは、家族・親族・関係者へ必ず伝えておく

完結葬の事前申し込みで、とても大切なことがあります。

それは、申し込んだことを、家族や親族、必要な関係者へ必ず伝えておくことです。

どれだけ事前に準備していても、亡くなった後にご家族がそのことを知らなければ、みんな完結葬へ連絡が入りません。

その場合、ご家族は病院や施設で新たに葬儀社を探すことになってしまいます。

それでは、せっかくの事前申し込みが十分に活かせません。

次のような場所に、連絡先を残しておくことをおすすめします。

 

・エンディングノート

・家族へのメモ

・スマートフォンの連絡先

・介護施設や老人ホームの緊急連絡先

・身元保証人や後見人への共有資料

・子どもや兄弟姉妹へ送るメッセージ

 

伝える内容は、難しく考えなくて構いません。

たとえば、次のように残しておくと分かりやすいです。

もしもの時は、みんな完結葬へ連絡してください。

私は、大きな葬儀ではなく、直葬または火葬式を希望しています。

ただし、僧侶の読経や法名、火葬後の供養はお願いしたいと考えています。

連絡先:090-4271-9677

 

葬儀の事前申し込みは、ご本人だけで完結するものではありません。

亡くなった後に動くのは、ご家族や施設の方です。

だからこそ、「申し込んでいること」と「連絡先」を周囲に伝えておくことが、終活の仕上げになります。

 


 

どんな人が葬儀の事前申し込みを考えるべきか

葬儀の事前申し込みは、すべての人に今すぐ必要というわけではありません。

しかし、次のような方は、早めに考えておくことで安心につながります。

状況 事前申し込みを考えたい理由
一人暮らしをしている 亡くなった後、誰が葬儀社へ連絡するのかを明確にしておく必要があります。
子どもが遠方に住んでいる 急な連絡を受けた子どもが、葬儀社探しで慌てにくくなります。
配偶者が高齢で手続きが難しい 残された配偶者の負担を減らすことにつながります。
介護施設や老人ホームに入居している 施設からの連絡先を事前に決めておくことで、対応が進めやすくなります。
菩提寺がない、または疎遠 供養を誰に相談すればよいか、元気なうちに決めておけます。
お墓を持っていない 火葬後の納骨や合祀まで見通しておくと、ご家族が迷いにくくなります。
直葬や火葬式を希望している 簡素な葬儀でも、読経や法要など供養を整える準備ができます。

特に茨木市・高槻市では、親世代が地域に長く住み、子ども世代は大阪市内や他府県に暮らしているケースもあります。

このような場合、亡くなった後に子どもが急いで戻ってきても、葬儀社選び、火葬場の手配、僧侶のこと、費用のことを一度に決めるのは大きな負担です。

事前に相談先を決めておくことで、子ども世代に判断を背負わせすぎない準備ができます。

「迷惑をかけたくない」という気持ちは、とても自然です。

ただし、本当に大切なのは、遠慮して何も言わないことではありません。

ご本人の希望を、家族が分かる形で残しておくことです。

 


 

家族に葬儀の話を切り出す時の伝え方

終活で多くの方が迷うのが、家族への伝え方です。

いきなり「自分の葬儀を決めたい」と言うと、家族が驚いてしまうことがあります。

そのため、最初は重く言いすぎないことが大切です。

 

たとえば、次のように伝えると自然です。

最近、もしもの時に家族が困らないように、葬儀や供養の相談先だけは決めておこうと思っています。

大きな葬儀をしたいわけではありません。

ただ、火葬後の供養やお墓のことまで、あなたたちが迷わないようにしておきたいと思っています。

 

また、直葬や火葬式を希望している場合は、次のように伝えると誤解を防ぎやすくなります。

私は大きな葬儀は望んでいません。

直葬や火葬式のような形で、静かに見送ってもらえれば十分です。

ただし、僧侶の読経や法名、火葬後の供養はきちんとお願いしたいと思っています。

もしもの時は、みんな完結葬へ連絡してほしいです。

 

大切なのは、「安く済ませたい」とだけ伝えないことです。

費用を抑えたいという希望があっても、供養まで大切にしたい気持ちを一緒に伝えることで、ご家族は受け止めやすくなります。

葬儀の話は、家族にとって少し重たい話題です。

だからこそ、決定事項として一方的に伝えるより、「自分はこう考えている」と共有する形がよいでしょう。

 

家族への伝え方も相談できます

「子どもにどう話せばよいか」

「直葬を希望しているが、供養まで整えることをどう説明すればよいか」

「施設やケアマネジャーに連絡先を伝えてよいか」

このような段階でもご相談ください。

今すぐ申し込みを決めきらなくても、まずは状況整理だけで構いません。

直通電話:090-4271-9677

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菩提寺がある方は、事前に確認しておく

完結葬の事前申し込みを考える時、菩提寺がある方は注意が必要です。

菩提寺とは、先祖代々のお墓や法要をお願いしているお寺のことです。

すでに菩提寺がある場合、葬儀や法名、納骨について、そのお寺の考え方や決まりがあることがあります。

そのため、完結葬の事前申し込みを考える前に、菩提寺へ相談しておくと安心です。

特に、生前に法名を授かる場合は、死後に別のお寺で二重に法名を受けるような形にならないよう、注意が必要です。

一方で、次のような方は、みんな完結葬へ相談しやすいケースです。

 

・菩提寺がない

・お寺との付き合いが長く途絶えている

・お墓を持っていない

・納骨先や合祀先を決めていない

・直葬や火葬式でも供養を整えたい

 

「うちはお寺との付き合いがないから、供養のことは分からない」

そう感じている方ほど、元気なうちに相談先を持っておく意味があります。

葬儀の準備は、式の段取りだけではありません。

亡くなった後、どこで、誰が、どのように手を合わせていくのか。

そこまで見通すことで、ご本人もご家族も安心しやすくなります。

 


 

茨木市・高槻市で終活として事前申し込みを考える方へ

茨木市・高槻市で終活を考える方には、地域ならではの悩みがあります。

たとえば、親は茨木市や高槻市に住んでいるけれど、子どもは大阪市内、京都、兵庫、関東などに住んでいるケースです。

この場合、亡くなった直後に子どもがすぐに動けるとは限りません。

病院や施設から連絡を受けても、移動に時間がかかることがあります。

その時に、事前に連絡先が決まっていれば、子どもは最初の判断で迷いにくくなります。

また、茨木市・高槻市には昔から地域に住み続けている高齢の方も多く、親族や近所付き合いの範囲をどう考えるかで迷うこともあります。

大きな葬儀は望まない。

でも、親族へ失礼にならないようにしたい。

お墓は持たない。

でも、供養はきちんと整えたい。

このような希望を持つ方にとって、完結葬の事前申し込みは相性のよい選択肢です。

葬儀を大きくすることが、丁寧な供養とは限りません。

大切なのは、ご本人の希望、ご家族の負担、仏教本来の供養が、無理のない形でつながっていることです。

みんな完結葬では、茨木市・高槻市を中心に、直葬・火葬式、僧侶による読経、法名、法要、合祀まで見通したご相談を承っています。

 


 

よくある質問

Q. 元気なうちに葬儀の事前申し込みをしてもよいですか?

A. はい、可能です。

元気なうちに相談先や希望を決めておくことで、亡くなった後にご家族が慌てにくくなります。

 

Q. 事前申し込みでは、すべてを決めないといけませんか?

A. すべてを一度に決める必要はありません。

まずは、もしもの時の連絡先、希望する葬儀の形、供養の考え方、ご家族へ伝えておく内容を整理するところからで大丈夫です。

 

Q. 事前申し込み後は、どのような相談ができますか?

A. 直葬、火葬式、読経、法名、四十九日、納骨、合祀、お墓、ご家族への伝え方、人生の困りごとなど何でも必要な時に僧侶へ相談できます。

 

Q. 事前申し込み後に希望が変わった場合はどうすればよいですか?

A. ご家族の状況やお気持ちは、時間とともに変わることがあります。

そのため、事前申し込み後も、必要に応じて僧侶へ相談しながら、葬儀や供養の考え方を整理していくことが大切です。

具体的な変更や手続きが必要な場合は、事前にみんな完結葬へ確認しておくと安心です。

 

Q. 完結葬の12万円には、葬儀費用も含まれますか?

A. いいえ、含まれません。

12万円は、読経・法名・法要・合祀など、供養部分のお布施です。

葬儀費用は別途必要で、みんな完結葬の直葬式プランは165,000円〜です。

また、火葬料金など別途必要な費用もあります。

 

Q. 申し込んだことは、家族に伝える必要がありますか?

A. はい、必ず伝えておくことが大切です。

亡くなった後にご家族や施設関係者がみんな完結葬へ連絡できなければ、せっかく事前に準備していても流れが止まってしまいます。

エンディングノート、緊急連絡先、家族へのメモなどに、みんな完結葬へ連絡することを残しておきましょう。

 

Q. 菩提寺がある場合でも申し込めますか?

A. 菩提寺がある方は、事前に菩提寺へ相談することをおすすめします。

生前に法名を授かる場合、死後に別のお寺で二重に法名を受ける形にならないよう注意が必要です。

 

Q. 家族に内緒で事前相談してもよいですか?

A. ご相談自体は可能です。

ただし、実際に亡くなった後に動くのはご家族や関係者です。

そのため、最終的には申し込み先や連絡先を家族へ伝えておくことをおすすめします。

 

Q. 施設やケアマネジャーに連絡先を伝えておいてもよいですか?

A. はい、状況によっては有効です。

介護施設や老人ホームに入居している方は、もしもの時にみんな完結葬へ連絡が入るよう、家族や施設関係者と事前に共有しておくと安心です。

 

Q. お墓がない場合でも相談できますか?

A. はい、相談できます。

完結葬では、火葬後の供養や合祀まで見通して考えることができます。

お墓を持たない方、墓じまいを考えている方にも相談しやすい内容です。

 


 

まとめ|葬儀の事前申し込みは、家族が迷わないための終活です

葬儀の事前申し込みは、元気なうちにできます。

それは、人生の終わりを急ぐ準備ではありません。

ご本人の希望を残し、家族が慌てないようにするための、現実的で温かい終活です。

 

この記事の大切な点を整理します。

① 葬儀の事前申し込みは、元気なうちにできる

② みんな完結葬では、葬儀だけでなく供養まで見通して相談できる

③ 事前申し込み後は、必要な時に僧侶へ相談できる

④ 完結葬の12万円は、葬儀費用ではなく供養部分のお布施

⑤ 葬儀費用は別途必要で、直葬式プランは165,000円〜

⑥ 火葬後のご遺骨の引き取り、寺院での法要、合祀まで見通せる

⑦ 申し込んだことは、家族・親族・関係者へ必ず伝えておく

⑧ 菩提寺がある方は、事前に確認しておく

 

「自分は大きな葬儀でなくていい」

「でも、供養はきちんとしてほしい」

「子どもに葬儀社探しで困らせたくない」

「お墓がないので、火葬後のことまで決めておきたい」

そう感じている方は、元気なうちに一度、葬儀と供養の流れを整理しておくことをおすすめします。

終活とは、残された人へ不安を残さないための準備です。

みんな完結葬では、茨木市・高槻市を中心に、葬儀の事前申し込み、直葬・火葬式、法名、読経、法要、合祀まで、ご本人とご家族が後悔しにくい形を一緒に考えます。

 


 

元気なうちに、葬儀と供養の相談先を決めておきませんか

みんな完結葬では、葬儀の事前申し込み、直葬・火葬式、読経、法名、法要、合祀まで見通してご相談いただけます。

事前申し込み後は、必要な時に僧侶へ相談できます。

完結葬の供養部分は、お布施12万円です。

※12万円は葬儀費用ではなく、読経・法名・法要・合祀など供養部分のお布施です。

葬儀費用は別途必要となり、直葬式プラン165,000円〜です。

「まだ申し込むか決めていない」「家族にどう伝えるか迷っている」という段階でも、まずはご相談ください。

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終活とは何か、葬儀・供養・生前整理・お墓・永代供養の選び方や費用の目安まで、大阪・関西での終活準備に役立つ情報をまとめたコラムです。

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